高槻市の胃カメラ・大腸カメラ 森田内科・胃腸内科

内視鏡センター

安心・安全な内視鏡を求める方へ

その答えが、ここにあります

理想の内視鏡とはどの様なものでしょうか?私は医師になって1年目(1996年)から、内視鏡を握り、20年以上が経ちました。12年を大学病院、1年を国内留学先の内視鏡室で過ごし、“知らない者はいない”と言われる達人の内視鏡を間近で見て、指導を受け、研鑽を積んできました。達人を追い越さんと精進する毎日に、「内視鏡道に終わりなし。」を実感し、その学びの中で、私は理想の内視鏡として、以下のことを自らの内視鏡室で実践する様心がけています。

  1. 安心して安全な内視鏡が受けられる。
  2. 苦痛の無い検査が受けられる。
  3. 的確な診断・治療が受けられる。
  4. 検査が短時間で受けられる。
  5. 手術が必要な時は、適した病院を紹介してもらえる。

内視鏡センターでは開院以来、スタッフ全員が切磋琢磨しながら、理想の内視鏡検査を提供することに努めてきました。
検査を迷われている方は是非、当センターにお越しください。
あなたの求める答えが、ここにあります。

豊富な内視鏡バリエーション

「弘法筆を選ばず」と申しますが、「達人は内視鏡を選ぶ」というのが私の意見です。経口胃カメラが苦しかった方には、経鼻胃カメラ、胃癌の術後で詳細な観察が必要な方には経口の高画素胃カメラ。大腸ポリープが多発する方には拡大大腸カメラ、柔らかく長い腸の方には超細径の柔らかい大腸カメラ、大腸カメラが入らない方にはカプセル大腸カメラを、私は用います。
当センターでは胃カメラ2種類、小腸カメラ1種類、大腸カメラ4種類と豊富なバリエーションで様々な内視鏡検査に対応します。

当センターの内視鏡バリエーション

スコープ 特徴
GIF-XP260NS 経鼻用細径スコープ(らくちん鼻カメラ)
GIF-PQ260I 経口用細径汎用スコープ
PCF-PQ260L 超細径大腸用スコープ(柔らかく腸にやさしい)
PCF-260AI 細径汎用大腸スコープ
PCF-260AZI 細径拡大大腸スコープ(精密検査用)
PillCam SB2 最新小腸用カプセルカメラ
PillCam COLON2 最新大腸用カプセルカメラ(カメラが入らない方用)

(下線部をクリックして詳細な説明を是非御覧ください。)

内視鏡センターのご紹介

内視鏡センター

当内視鏡センターは、日本・世界の有名な内視鏡室を参考に、「麻酔を使った苦痛の無い内視鏡検査」を機能的に行える様に設計されています。また、内視鏡、高周波(ポリープ切除に用いる電気メス)については、専門施設レベルの設備を用意しました。(拡大内視鏡、NBI、VAIO200D)

ソフト面では、環境音楽と芳香をお楽しみ頂き、苦痛ではなく「happiness」を享受できる環境作りを心がけています。

可能な検査

内視鏡センターの特徴

1.最先端の内視鏡医療機器を完備

最先端の内視鏡医療機器を完備

経鼻内視鏡、狭帯域光観察システム(NBI)、最新の細径拡大大腸内視鏡、高周波電気メスVAIO200D、天井吊り下げモニター、ストレッチャーによる内視鏡検査、安らぎのリカバリールーム等、見学した日本の専門施設やアメリカの内視鏡センターを参考に最新の設備を整えました。

2.年間症例数が1,000件以上の経験豊富な内視鏡医が担当

年間症例数が1,000件以上の経験豊富な内視鏡医が担当

日本消化器内視鏡学会指導医・日本消化器病学会専門医による質の高い診断・治療を行います。

3.麻酔を使った苦痛の無い内視鏡検査

麻酔を使った苦痛の無い内視鏡検査

当院の内視鏡検査は安全な麻酔(鎮痛剤、鎮静剤)を用いて苦痛なく受けることができます。

内視鏡と苦痛・麻酔について

4.カプセル内視鏡を大阪府下のクリニックで初めて導入

カプセル内視鏡を大阪府下のクリニックで初めて導入

大阪府下の内視鏡クリニックでは、初めてカプセル内視鏡を導入しました。
これにより、全消化管の内視鏡検査が可能になりました。

カプセル内視鏡について

5.最新マウスピース(エンドリーダー:トップ社製)を導入

最新マウスピース(エンドリーダー:トップ社製)を導入

最新マウスピース(エンドリーダー:トップ社製)を導入しました。
内視鏡クリニックから生まれた全く新しいマウスピースです。
当院の胃カメラがより楽に受けて頂けるようになりました!

新型マウスピース

内視鏡が必要なわけ

胃カメラのご予約・大腸カメラのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

胃カメラのご予約・大腸カメラのご相談は TEL:072-670-1010 または 予約専用電話 072-670-1137へ

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